HOME > エルマン薬粧株式会社 > Ripple
リップル

洋服をコーディネートするように、
パーマで髪をコーディネートする。
ダメージとケンカしないパーマ、誕生。
①低アルカリ処方
現代の毛髪にはある程度ダメージがあり毛髪はすでに膨潤しており、アルカリはほとんど必要ないと言えます。ダメージヘアに必要なのは過度の膨潤ではなく毛髪に合わせた適切な還元です。
②植物ナノセラミド
薬液中のナノセラミドがキューティクルの隙間に吸着し水分の蒸発を防ぎます。従来失われがちであったツヤや潤いをカバーし、パーマ施術後も瑞々しい毛髪状態に保ちます。
③サルファイト
サルファイトを配合し毛髪へのダメージ緩和に努めました。またサルファイト独自の柔らかさや、なめらかさを表現できます。
④還元酸化によるダメージ防止
ジチオ配合により混合ジスルフィドの生成が抑えられS-S結合切断後の再結合率が高まりダメージ防止につながります。
低アルカリのメリット
写真は、卵黄中の鉄分とチオの反応の状態を確認するためのテストです。卵表面の膜が壊れると、卵黄の鉄分とチオが反応して黒みが出てきます。従来のハードタイプのチオ(写真左)は、薬液を入れて5分後から反応し始めて、時間の経過とともに黒みがましていき卵の状態にも変化が出ています。それに比べてリップル9.0(写真右)は、5分後の状態もほとんど変化していません。アルカリ量がタンパク質の変形に影響することが判ります。


チオ リップル
リップル
リップリ専用2液です。
臭素酸タイプでやわらかく仕上がります。
臭素酸タイプでやわらかく仕上がります。
















