
あなたの髪をそっと染める、ヘアカラー。
セラミド処方「グラシア」全42色
1.セラミド+カラー=新基準
毛髪の重要成分であるセラミドは、カラーリングなどにより毛髪の外へ流出してしまいます。セラミドが流出すると毛髪はパサつき、ツヤを失い、大きなダメージへとつながります。従来のカラー剤では流出したセラミドを補給出来ず処理剤で補っていましたが、それではカラーの定着に悪影響をあたえる場合もあります。「グラシア」はいたってシンプルに、処理剤に頼ることなく「毛髪の染色と同時にセラミドを毛髪内部に補給する」という発想から研究を重ね、開発されました。セラミドを配合することでカラー染毛時に毛髪中のタンパク質の安定化が図られ、カラーの定着力・染め上がり等、全てにおいて高品質なグレーカラーが誕生しました。
2.セラミド革命
「セラミド」を補給することで、毛髪が本来持っているツヤや潤いを復活させるだけでなく、カラーの浸透性も高まり、アルカリ量や活性剤の量を最小限に抑えることが出来ました。このことは、毛髪と頭皮への負担を軽減させることに効果的で、「セラミド」を配合していないカラーはもはや毛髪を染めるだけのものでしかありません。ただ毛髪が染まればいいという時代は終わりました。毛髪内部に成分を補給し、毛髪外部も整える。両面から美しく、それがグラシアの力です。
3.さらなる質感の向上
様々な要因により傷んだ毛髪に、優れた親和性を持つ「リピジュア」を配合しました。「リピジュア」は毛髪表面に擬似キューティクルを形成し、毛髪になめらかさ、ハリやコシ等を与えます。セラミド単体では補いきれなかった表面の部分に、ヒアルロン酸の2倍とも言われる保湿力を持つ「リピジュア」が力を発揮し、従来のグレイカラーでは成しえなかった質感を実現します。
4.pHと粘度による刺激低減
薬剤のpHが9.6を超えると頭皮に対し刺激が出やすくなることと、混合時の粘度が緩いと刺激も弱く、固いと刺激が強くなることがわかりました。グラシアは1剤と2剤の混合時にpH=9.0~9.5になるように調整されています。そして混合時の粘度が緩すぎず固すぎずの、刺激と操作性の絶妙のバランスを実現しました。pHと粘度を調整し徹底的に刺激を抑えることに努めましたので、アルカリに弱いかたでも安心して施術出来る優しいカラー剤です。
5.染料・発色
直接染料に頼らず、純粋に酸化染料で発色させる処方なので、くすみのない自然で美しい色合いを表現します。またダブルアルカリ処方にすることで必要以上に髪のアンダーを上げず定着性の良い深みのある発色を可能にしました。
















